イヤホンと一緒に歩んでいく

某家電量販店のオーディオコーナーで働いていました。みごとに沼にはまりました。はい。

【レビュー】Bose QuietComfort35 wireless headphones II ノイズキャンセリングとワイヤレスで快適に通勤しています【ヘッドフォン】

こんにちは、mugiHaLです。

BOSEノイズキャンセリングBluetoothヘッドフォン『QuietComfort 35 wireless headphones II』を購入しましたので、レビューします。

  • ヘッドフォンが必要になりました
  • 開封チェック
  • 設定アプリ
  • ほかの選択肢は…
    • 装着感について
    • 見た目について
    • WH-1000XM3とQuietComfort35IIの比較
  • 良いと思ったところ
  • さいごに

ヘッドフォンが必要になりました

私のルーティンで、イヤホンの取り外し後にウェットティッシュで耳の掃除を癖があり、昨年末あたりに耳の見えるところ(耳介)が荒れてしまいました。
それでもイヤホンを使用していたところ、化膿してなかなか治らず、年末年始の休みも明けるということで、音楽なしで通勤は出来ないので、ヘッドフォンを購入することになりました。

2020年1月5日にヨドバシカメラで購入しました。


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【レビュー】DELL Vostro 15 5000 (5581) ビジネスモデルのおしゃれノートPCを買いました。【画像中心】

こんにちは、mugiHaLです。

新しくノートパソコンを購入しましたので、簡単にレビューしたいと思います。

  • スペックについて
  • 外観について
  • さいごに

スペックについて

私が購入したのは、以下の構成でした。

OS Windows 10 Home (64ビット)
CPU Core™ i5-8265U
モリー 8GB×1, DDR4, 2666MHz
ストレージ 256GB M.2 PCIe NVMe SSD
グラフィック NVIDIA® GeForce® MX130
ディスプレイ 15.6インチ フルHD(1920×1080) IPSパネル
寸法 高さ: 18.04 mm 幅: 359.1 mm 奥行き: 249mm
重量 1.9 kg~

(引用元:Vostro 15 インチ 5581 ビジネス ノートパソコン | Dell 日本

台数限定セールということで、購入金額は、43,978円(税込・送料込)でした。
構成は固定でした。セールでなければ、キーボードのLEDオプションや指紋認証などが適用できます。
法人モデルということで、購入フォームに会社名を記入する欄がありますが、個人でも購入できました。

2019年12月現在ですと、10世代のインテルCPUがリリースされていますので、8世代は型落ちとなりますが、十分すぎるスペックです。2~3年前のデスクトップよりは確実に良いと思います。
MX130というGPUは聞いたことがありませんでしたが、内蔵グラフィックより良いのは間違いないです。

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【C++】PaSoRi RC-S380と標準ライブラリでICカードを読み込みたい

こんにちは。mugiHaLです。

唐突に出退勤アプリが作りたくなったので、VisualStudioで遊んでいます。

調べた内容の覚え書きです。

はじめに

IDEMicrosoft Visual Studio Community 2019
言語:C++
使用デバイスSONY PaSoRi RC-S380/P

まず、言語の選定理由は、PC/SCライブラリを使用するためです。
SONYの開発ライブラリが10万円くらいするらしくって(無償のLite版もありますが)、無料で出来るならそれで良いじゃんと。
最終的には、Windowsデスクトップアプリケーションを作成したいので、C#を使用したいのですが、ライブラリが標準で用意されているC++にしました。デスクトップアプリはMFCで作ろうか・・・。
C#だとDLLのインポートが必要なので諦めました。調べればC#の実装も出てきますがそんなやる気ありません。

それから、ICカードリーダーの選定ですが、ISO14443準拠なら何でもよくて、非接触だけで良いので、近所のビックカメラに売っていたのは以下の2つ。
・RC-S380
・ACR1251CL

無難にPaSoRiにしておきました。

余談ですが、ICカードリーダーって開発用途しか無いと思っていましたが、市販のICカードリーダーにはSuicaの残高確認ソフトとか、確定申告にも使えるみたいで需要があるみたいですね。知らない世界でした。

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iOS 13 iPadOS 13 インプレッション 思わぬ改良点

こんにちは。mugiHaLです。

先日から配信されました、「iOS 13」、「iPadOS 13」のインプレッションについて簡単に述べます。



結論から言うと、感動した変更点は一つ。

iPadからiPhoneのインターネット共有に接続した場合にタイムアウトが無くなった点、です。



以前の記事で書きました、iPad mini(第5世代)から、「設定→Wi-Fi」と進み、iPhoneのインターネット共有に接続する機能がありました。

ゲーム機などのその他のWi-Fi対応機器の場合、iPhone側でインターネット共有画面を開いて、接続する必要がありますが、iPadからだとiPhoneを操作せずに簡単に接続でき、” Wi-Fiモデルなのにセルラーモデルのように ” 扱えるのがとても便利に感じていました。

audio-zk.hatenablog.com

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【C#】コマンドライン引数に指定した「""」でくくった文字列が半角スペースで別れてしまいハマった

こんばんは、mugihalです。

昨日に引き続き、業務中の覚え書き。

ダブルクォーテーション「""」で括った文字列が半角スペースで別れてしまう

環境:Windows10 Pro
開発環境:Visual Studio 2012
言語:C#

コマンドライン引数として、ダブルクォーテーションで括った要素を一つの引数にしたかったのですが、半角スペースが入ると分かれてしまって困りました。


成功したケース
コマンドプロンプトで実行。

>test.exe "hoge fuga"
>引数1 : hoge fuga


失敗したケース

  1. VisualStudioのプロジェクト→プロパティ→デバッグコマンドライン引数に「"hoge fuga"」と入力して実行。
  2. ショートカットのリンク先に「"~\test.exe" "hoge fuga"」と入力して実行。

どちらも、
引数1 : "hoge
引数2 : fuga"
となってしまいました…。
ダブルクォーテーションの間にある半角スペースを認識しています。
というより、ダブルクォーテーションを単なる文字として認識している?

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【C#】実行ファイルのショートカットからコマンドライン引数を指定して実行する

こんばんは、mugihalです。

業務中にC#で設計していて感心したことがあったので覚え書きです。
常識かもしれない。


実行ファイルのショートカットからコマンドライン引数を指定して実行する方法

環境:Windows10 Home
開発環境:Visual Studio 2019
言語:C#


通常、コマンドライン引数を指定して実行する場合、以下の2択が代表的だと思います。

  1. コマンドプロンプトで「実行ファイル名 引数1 引数2 ...」と実行するか
  2. VisualStudioのプロジェクト→プロパティ→デバッグの「コマンドライン引数」を指定して開始


そのほかに、ショートカットから指定する方法があるらしい。

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【レビュー】iPad mini 5 仕事にプライベートに肌身離さず使える、最も小さいiPad【Apple】

こんばんは。mugihalです。

今回は、「iPad mini 5」を購入しましたのでレビューをします。

iPadは欲しいけど大きいのがネックだった…

まず、購入の経緯から。

アップル製品はiPhone5からデビューし、日々使い続けていますが、ここ1年ほどiPadが欲しいなあと思っていました。

iPad第6世代(2018)は、A10チップを搭載しながらWi-Fiモデル32GBで約4万円とお得感が強く、非常に興味をひかれました。タブレットPCでゲームをするわけでもありませんから、ベンチマークのデータはあくまで指標の一つとして、それほど気にしてはいませんでしたが、Androidの機種と比べると性能の良さが感じられました。iPadが高いと言う意見を散見しますが、性能と価格のバランスはむしろAndroidよりも優れていると思います。

しかし、長いこと欲しいなあと思っていたのですが、なかなか踏み切れなかったのは、そのサイズ感。iPad第6世代は9.7インチでとても片手では持てないサイズです。iPad Pro 9.7インチを持っている人が身近にいますので、触れる機会はありましたが、触ると「すげー」「いいなあ」と思っても、数分後には疲れて手から離れていました。タブレットは携帯電話ほどとはいかずとも、肌身離さず持ち歩きたい機器の一つですから、サイズ感は切っても切れません。

突如 発表された新型mini

そんな中、iPad mini 4のサイズ感に惹かれ、購入しようか迷うこともありましたが、A8チップという型落ち感が否めないスペックとそこそこの値段から二の足を踏みました。

iPad miniは3年も新しいモデルが登場せず、このままディスコンなんて噂もあったので、とても残念でしたが、mini5が出る出ないなんて話もチラホラあって、現行スペックで出たら絶対買おうと決めていました。

そして、2019年3月18日にゲリラでアップル公式サイトに登場したiPad mini5は、A12チップ・ApplePencil対応・フルラミネーション・TrueTone搭載で価格はほぼ据え置きということで即決を決めました。

3月26日にヨドバシドットコムで予約し、4月3日に到着して、ようやく、iPadを手にすることができました。

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