イヤホンと一緒に歩んでいく

某家電量販店のオーディオコーナーで働いていました。みごとに沼にはまりました。はい。

【DAP】Astell&Kern AK70 DAP界のリーダーから出たエントリーモデル!

f:id:zk_39:20180108204027j:plain

 

みなさん、こんばんは。

おひさしぶりです。

タイトルで2割くらいの方がお気づきかと思いますが、

 

ええ、買いました。AK70。

 

 

 

f:id:zk_39:20180108204031j:plain

Yahoo!ショッピングのeイヤホン様で買いました。 

 

 

Astell&Kern AK70

 

40,390円-5,895ポイント=34,495円

実質、34,495円で買えました。

 

私は、

ソフトバンクユーザー

Yahoo!プレミアム(これはソフバで自動加入)

Yahoo!カード利用

などでポイントがかなり付いたので、とてもお買い得でした。

それにしても、元値40,000円って相当安くなったよね…。

 

では、届いたAK70を開封していきます。

 

  

f:id:zk_39:20180108204036j:plain

箱はビニールで保護されていました。

どこぞのソ◯ーとは箱の質が違いすぎますね…。

 

 

 

f:id:zk_39:20180108204040j:plain

現在eイヤホンキャンペーン中で、「Mojo」とAK70が両方入るケースが付いていました。

 

Mojoもお高い商品なので、買うかどうかわかりませんが、専用レベルにチューニングされてますからね。欲しいかも。

 

 

 

f:id:zk_39:20180108204044j:plain

箱を開けたところ。

 

右側が本体に沿って切り込まれています。

オシャレ。ああ、オシャレだ…。

韓国や中国のオーディオメーカーって何かいい雰囲気出してる。

 

 

 

f:id:zk_39:20180108204049j:plain

AK70本体は、透明フィルムでグルッと1周されています。

 

おじさんが今から剥いであげるからね。

 

 

 

f:id:zk_39:20180108204054j:plain

保護フィルムを貼った状態。

 

 

 

f:id:zk_39:20180108204100j:plain

おしりの方。メーカー文字もオシャレに刻印されております。

 

保護フィルムは本当はガラスフィルムが良かった(iPhone7のパネルを破壊したことから)が、AK70はそれほどレスポンスも良くないため、少しでも操作性を向上させようとノングレアタイプにしました。

 

 

↑ちなみにこれ買いました。両面とも入っていて質感もいい感じです。

 

では、おさわりしていきましょうか。

 

 

 

f:id:zk_39:20180108204104j:plain

ケースは本体に合わせてピンクを選択しました。

ちょっと実物があまりにピンクすぎて少し恥ずかしい気も。

ピンク好きなので、いい感じではあります。

 

 

 

↑ケースはこちらを購入。ちなみにヨドバシカメラで買いました。安くて早いので。

持った感じは、手にフィットしていい感じです。

私がAK70にした理由が、「携帯性」なので文句なし。

私の通勤時間は片道1.5時間。往復で1日3時間も音楽プレイヤーといちゃいちゃするんだから、重さは気にならない訳がない。
メーカー公称でXDP-300Rは200g。AK70は130g。70gは相当デカい。
ちなみにウォークマンNW-A40シリーズは100g弱。すばらしい。

ボリュームダイヤルはクリック感があるため、使いやすいです。
XDP-300Rのダイヤルはかなりガバガバでしたので、良かった点です。
画面をスワイプして音量を変更するのは一気にMAXまでいってしまうほどなので、難しい。
ここはXDP-300Rに軍配でしょう。

バッテリーは約10時間持つようですが、XDP-300Rとさほど変わらず、私の場合2日に1回くらいの充電で変わらなそうです。

一方、私が気になった点は、イヤホンジャックです。
XDP-300Rは金属で覆われていて高級感がありましたが、AK70は少しぐらつくような隙間が。
ここは耐久性が気になるところですね。

 

音質は、感覚にもなってしまうため、ざっくりとご紹介します。

ここでは、私の先代DAPのXDP-300Rと比較していきます。

 

 

 

f:id:zk_39:20180108204115j:plain

まず、はじめに気づいたのは解像度。

これはなかなか素晴らしいと思います。

 

イヤホンは、SHUREのSE425、UltimateEarsのUE900sを使用していますが、BA型の良いところを上手く引き出している感じがします。

ケーブルはどちらも、Nobunaga Labsの「Spica」を使用しています。

 

XDP-300Rでは空間表現が良く、元気なサウンドでしたが、AK70は解像度が非常に高く、少し硬い音。キレがあるサウンドに感じます。

注意したいのが、解像度が高いため、イヤホンの性能や特徴がそのまま出る印象があります。

SE425は、よりモニター寄りのサウンドに。本来の実力を出せていますが、音楽を楽しめるサウンドとは違いました。フラット・かまぼこ好きな私でもなかなか気になるほど。女性ボーカルには最高です。

UE900sは、4BAドライバのおかげか、ハキハキと高中低音が分離している印象です。

ロックやアニソン向きといったところでしょうか。

 

そのほか、音場は狭め、定位はしっかりめです。

 

気になる点は、イコライザがほとんど機能していないところです。

 

イコライザすべて振り切ってやっと変化に気付けるほど。

あってもなくても音の違いはそれほどありませんでした。

 

最後に、AK70、買って良かったです。

AK70MK2が出たいま旧モデルを買うのはどうか、というのもありますが、値段が下がってきているので全然アリだと思います。

 

また、バランス接続も出来るため、試してみたいという方は手頃だと思います。

DP-S1、XDP-30Rもバランス入門としてはコスパは素晴らしいが、操作性とUIが未完成すぎると思う。

 

イヤホンの性能が引き出せるDAPなので、あとは、ダイナミックのイヤホンも試してみたいところ。

いろんなイヤホンやリケーブルが試したくなってきました。

 

沼へ、ようこそ

 

ではでは